ここでは社交ダンスのその種類についてを紹介いたしますね。社交ダンスの種類には、「ワルツ(Waltz)」というのがあります。この特徴としましては、ワルツというのは美しいハーモニーであります。雄大である動きとそして繊細な感性とが織り成しているダンスであります。そしてライズ・アンド・フォールと、大きいスイングということが特徴であります。
この「ライズ・アンド・フォール」といったものは、一歩目の終わりからライズを始めて、2歩目、3歩目にて継続をして、そして3歩目が終わるところでロウをするといった動きであります。この動きというのはブランコの動きとも似ていて、はじめの第一歩というのは、ブランコが動き出すようなところ、そして第二歩と第3歩については徐々に上昇していくところ、そして第3歩より次の第一歩のところが段々と下降するといった所にあたっているのです。
社交ダンス種類には「タンゴ(Tango)」というダンスも聞いた事がある人も多く居る事でしょう。この特徴としまして、タンゴというのはシャープでそして歯切れがいいダンスであります。コンパクトでそして端正なホールド、それから力強いレッグとアクション、また、情熱的であるアタック・ムーブメントから、ドラマチックで表現されているダンスなのであります。タンゴというおは他のモダン種目とは異なる点というのが多いことも特徴でありますよ。
まず、音楽についてですが、曲調ではスタッカートがよく効いているのです。そして踊り方についてもシャープさということを一歩一歩出すようにするためとして、上下運動のライズ・アンド・フォールがないような、フラットなダンスになっているのです。タンゴの踊りでは、上半身と下半身とがぶれない様にと注意をしましょうね。次に、ホールドがあります。男性の場合ですと、ひじを少し張り出す感じで左アームを鋭角に構えるのです。そして右アームについては身体と腕とが一体となるような感じにて、身体の前へと置くのです。それから女性の場合では、指はきちんと揃えましょう。そして男性の右脇がある下あたりへと左手を置くのです。その時に、手のひらについては見えないようにしましょう。